
かつてない超高齢化社会を迎えようとする今、「社会全体で高齢者を支える」基盤づくりはその緒に就いたばかりです。こと、介護保険制度の確立により参入
した民間企業は、介護サービスの質量両面において大きな社会的期待を寄せられています。“ヘルス・ケア・サポート ハクビ”は介護サービス事業および介護教育事業を展開する総合福祉企業です。介護サービス事業では、
通所介護や居宅介護支援、グループホームの運営を通して介護を必要とする高齢者とその家族の方々をサポート。介護教育事業では、都道府県指定のホームヘルパー養成講座などにより優秀な介護プロフェッショナルの育成に努めています。
ヘルスケアサポートハクビは、介護現場における優秀な人材と満足度の高い介護サービスの提供を通して社会的な責任を果たし、地域社会の一員としてつねに信頼される存在でありたいと願っています。
日本は、2025年には65歳以上の高齢者数が全人口の25%を超え、現在の要介護高齢者数約280万人は、推定約530万人へと膨張すると考えられています。介護を必要とする高齢者が増加する一方で、介護する側も高齢となり、介護する人の負担も重くなっています。さらに社会に進出する女性も増え家族だけで介護することは難しくなっています。こうした社会構造の変化に伴い、介護サービスの体制確立を目指し、2000年4月よりスタートしたのが、介護保険制度です。
“ヘルス・ケア・サポート ハクビ”は、ご利用者、行政機関、お取引先、関係団体などすべての方々と密接かつ深い信頼関係を構築、つねに事業の進展を意図 し、社会的信頼と期待にお応えできるよう努力を惜しみません。独自の基準にそった質の高い介護サービスと情報の提供を通して、高齢者の生き生きと自立した 生き方を支援します。一人ひとりがともに支え合う地域社会の形成に貢献するとともに、つねに高齢者と家族の方々の信頼に誠実にお応えします。