
「福祉用具専門相談員」は厚生労働大臣が指定した講習会を受講することにより得られる資格です。受講資格も試験もありませんので、5日間(40時間)の講習会を受講するだけで取得することができます。
現場からの発想を重視したハクビならではの授業を行っております。
現場経験豊富な講師が在宅介護サービス事業のノウハウを伝え、資格取得以後も活用できる専門知識の習得を目標としています。
ハクビならではの福祉分野の専門ノウハウと、施設介護、訪問看護、リハビリ指導等、経験豊富な講師陣による丁寧な指導を行います。
多数の機器に実際に触れることができます。
大型のリフト、ベッド、車いすから、各種小物まで充実した福祉用具を実習に使用しております。
| 教科名 | 内容 |
|---|---|
| 老人保健福祉に関する基礎知識(2時間) | |
| 老人保健福祉制度の概要(2時間) | ●老人保健福祉の基本制度 ●老人保健福祉サービス ●関連法規の理解 |
| 介護と福祉用具に関する知識(20時間) | |
| 介護に関する基礎知識(4時間) | ●介護の目的、機能と基本原則 ●在宅介護の特徴と基本的対応 ●福祉サービスに携わる者としての倫理及び責務 |
| 介護技術(8時間) | ●食事、排泄、入浴等の基本的な介護技術 ●体位変換、移動時等の基本的な介護 |
| 介護場面における福祉用具の活用(8時間) | ●介護場面における福祉用具利用についての理解 ●一般的機器の操作方法、安全のための諸注意、点検方法 ●消毒方法等の理解 ●福祉用具の機能・特徴及び方法についての理解 |
| 関連領域に関する基礎知識(10時間) | |
| 高齢者等の心理(2時間) | ●高齢者の生活・行動と心理 ●高齢者の家族に対する理解 |
| 医学の基礎知識(4時間) | ●人体の基礎的構造 ●老齢期に見られる疾病と障害 |
| リハビリテーション概要(4時間) | ●理学療法、作業療法を中心としたリハビリテーションの基礎知識 ●リハビリテーションにおける福祉用具の役割及びその活用 |
| 福祉用具の活用に関する実習(8時間) | |
| 合計 | 40時間 |